保険営業の評判サイトの目的

保険営業の評判をご紹介します。保険会社によって、平均年収、給料、ボーナス等が違います。

また、保険会社は営業職です。会社によって営業ノルマが違います。売れなかったらクビになります。

保険業界の離職率は9割以上です。それだけ多くの人が保険を売れずに業界を去っていきます。本当に甘くない厳しい業界だと思ってください。「超弱肉強食」の世界です。

また、保険業界はブラックな業界です。激務、セクハラ、パワハラは当たり前です。

保険営業の実態を知っていただきたく当サイトを立ち上げました。

保険営業の実態

サイト管理者である私は、以前アリコジャパンにいましたが、上司から「サラ金で金借りてこい!」と言われたことがあります。国内生保の生保レディの間では「枕営業」は未だにあるようです。「保険会社で働かないか」と誘ってくる保険会社の人が言うようなバラ色の仕事ではありません。保険業界に行くなら、本当に覚悟しましょう。

しかし、本当に覚悟ができた人だけが、年収1000万、2000万、3000万円以上の収入を得て、成功することができます。法人・個人問わず、たくさんのお客様と良い関係を築くことができます。保険業は、きちんとやればとても可能性のある仕事です。

また、近年は多くの人が保険代理店に流れています。メーカーから保険代理店に行く人や、保険代理店を移籍する人が多くいます。保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。教育体制が弱い代理店がほとんどです。特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。また、固定給が高いから良いわけではありません。その分ノルマは厳しくなります。代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。この維持条件をクリアできないとクビになります。代理店によって取扱保険会社の数が違います。あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。ソリシターはただのお手伝いではありません。力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。保険会社、保険代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。