アフラックの生命保険営業の実態

アフラックの保険営業評判をご紹介します。
平均年収:400万円
アフラックは正式名称American Family Life Assurance Company of Columbus(アメリカンファミリーライフアシュアランスカンパニーオブコロンバス)と言います。
外資系保険会社です。
社員数:4,232名
アソシエイツ数14,470店、販売代理店うち提携金融機関371
総資産:10兆7,428億円
負債状況:保険契約準備金9兆4,726億円
純資産の部合計:8,142億円
保険料等収入:1兆5,316億円
保険金等支払金:7,075億円
新契約件数:155万件
保有契約件数:2,331万件、個人保険・個人年金保険の合計
健全性に関する指標:ソルベンシー・マージン比率:898.0%
実質純資産額:2兆1,049億円
基礎利益:4,529億円
保険財務力格付け:AA-(スタンダード&プア-ズ)
アフラックはテレビCMで有名です。
特に「がん保険」のCMは有名ですね。
とても良いがん保険を販売している印象がありますが、少し保険に詳しい人ならアフラックのがん保険は入りません。
がん保険には「がん診断金」という保障がついていて、これは「がんと診断されたらまとまったお金をもらえます」というものです。
この「がん診断金」は、他の保険会社のがん保険にもよくついているのですが、「2年に1階を限度として何度でもがん診断金を出します」というものがスタンダードです。
ところが、がん保険の老舗のイメージのあるアフラックのがん保険の「がん診断金」は1回しかお金が出ません。
その割に他社に比べて対して保険料が安いわけではありません。
費用対効果があまり良い保険ではありません。
がんは再発の可能性があるため「がん診断金」は複数回出る方が良いでしょう。
保険会社を選ぶときの1つの判断基準ですが、テレビCMを大量にしている保険会社は選ばない方が良いでしょう。
広告費が多額にかかっているため、その分保険料が高くなります。
また、アフラックは学資保険の利率が良いことでも有名です。
アフラック社の人に聞いたことがあるのですが、アフラックの学資保険はほとんど利益がないそうです。
募集人がアフラックの学資保険を販売しても、保険手数料は数千円程度しかありません。
つまり、かなり契約者に還元している保険と言えます。
しかし、学資保険だけを売っても儲からないため、学資保険をきっかけに親の医療保険、がん保険、死亡保険など全体的な保険の見直しをしてこいと指導されます。
お客さんが契約するなら学資保険だけで十分です。

アフラックの保険営業評判をご紹介します。

CMで有名な会社
売れている素晴らしい方もいる
保険料が安い
学資保険は良い商品
行先がなくなる
コンプライアンスでやってはいけないことが多すぎる
本社の人間が無能
会社の研修の言うとおりにやったら売れない
研修は保険商品やセールストークばかりで、集客やマーケティングは何も教えてくれない
ノルマがきつい
利率が下がっている
無駄な管理体制
保険を売る力がない人が研修の講師
乗合代理店と比較したら負ける
とにかく離職率が高い
コンプライアンスが面倒
がん保険がイマイチ
会社の研修講師のレベルが低い
1年もたない人がほとんど
人から嫌われる
代理店に行く人も多い
資産形成系の保険は弱い
友達が減る
売り続けなければならない
テレビCMのイメージとは全く違う会社
となっています。