アンセルインシュアランスの保険営業の実態

設立:平成10年

資本金:1,000万円

従業員数:82名(営業スタッフ58名 事務スタッフ24名)

売上高
販売手数料:1,536,430,716円
保有契約高:生命保険147億6532万円
損害保険:2億7894万円
東京本社:東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル7F
大阪本社:大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル13F
名古屋本部:名古屋市中村区名駅4-4-10 クロスコートタワー11F
福岡本部:福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル9F
茅場町支店:中央区新川2-19-11-204
つくば支社:茨城県つくば市研究学園E街区2 クライン103号
群馬第二支社:群馬県高崎市北原町28-1 SHヒル
群馬第一支社:群馬県高崎市片岡町1-13-19
甲府支店:山梨県甲府市宝1-13-2 NK3F
静岡支社:静岡市駿河区中村町3-1
愛媛支社:松山市小坂3-2-12 FPラボ小坂業務内容
損害保険の代理業
生命保険の募集に関する業務
生命保険会社に対する特定証券業務の委託の斡旋及び支援

取扱保険会社

生命保険
AIG富士生命保険、アクサ生命、アメリカンファミリー生命、エヌエヌ生命、オリックス生命、ジブラルタ生命保険、ソニー生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、大同生命、第一生命保険、チューリッヒ生命、東京海上日動あんしん生命、日本生命、SBI生命保険、富国生命保険、マスミューチュアル生命、マニュライフ生命保険、三井住友海上あいおい生命、メットライフ生命保険、明治安田生命保険

損害保険
AIU損害保険、SBI損害保険、アメリカンホーム医療・損害保険、エース損害保険、コファスジャパン信用保険、セコム損害保険、そんぽ24損害保険、損害保険ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険、東京海上日動火災保険、日立キャピタル損害保険、富士火災海上保険
となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。

ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは

「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。