アクサ生命の保険営業の実態

平均年収:450万円
フランスAXAグループの日本法人として設立された生命保険会社です。
2000年に日本団体生命と経営統合をしました。
損害保険部門では「アクサダイレクト」がテレビCMでは有名です。
全国に営業所があり、営業マンを多数抱えています。
また、保険代理店制度もあり、全国の保険代理店がアクサ生命を取り扱っています。
医療保険、がん保険、死亡保険、学資保険を始め、持病がある人でも入れる保険、介護保険、資産形成保険、法人保険、金融機関窓口販売商品などがあります。
本来は法人用保険として販売されていた「フェアウインド」という商品が学資保険にはまるとして、かなり提案されてきました。
また、アクサ営業マンがよく提案してくる商品で「ユニットリンク」という商品があります。
ユニットリンクはお金が貯まるタイプの保険です。
「変額保険」と言われるタイプの保険で、積み立てたお金の運用を日本債券、外国債券、日本株式、海外株式などから自由に組み合わせて行います。
運用がうまくいけば年5%以上の運用を行うことができますが、リスクも伴うためマイナスになってしまうこともあります。
また、あくまでも保険ですので払込期間中の解約金は、実際に払った保険料よりも小さくなります。
アクサの営業マンは全体的に落ち着いたイメージの方が多く、男性中心です。
アクサは商工会議所営業に力を入れており、法人保険をかなり頑張っています。

アクサ生命の保険営業評判をご紹介します。

スマートな印象の会社
売れている素晴らしい方もいる
アクサダイレクトは保険料が安くていい
ユニットリンクは運用がうまくいけば良い保険
ノルマがきつい
利率が下がっている
無駄な管理体制
本社の人間が無能
行先がなくなる
コンプライアンスでやってはいけないことが多すぎる
会社の研修の言うとおりにやったら売れない
保険を売る力がない人が研修の講師
コンプライアンスが面倒
医療保険、がん保険はイマイチ
研修は保険商品やセールストークばかりで、集客やマーケティングは何も教えてくれない
会社の研修講師のレベルが低い
友達が減る
売り続けなければならない
テレビCMのイメージとは全く違う会社
1年もたない人がほとんど
人から嫌われる
代理店に行く人も多い
ユニットリンクはリスクがある
かけすてよりは資産形成系の保険が強い
乗合代理店と比較したら負ける
とにかく離職率が高い
となっています。