大同生命の保険営業の実態

平均年収:300万円

大同生命は日本の保険会社です。

従業員数:内務職員3,104名、営業職員3,790名
となっています。

大同生命は中小企業の保険を中心に販売しています。

法人会、納税協会、TKC、税理士会、税理士協同組合などと提携しています。

税理士の多くは大同生命の保険代理店に登録しています。

法人経営者である以上、法人のお金を払う先は慎重に考えています。

法人経営者が付き合うべき人材は、「自分の会社を勝たせる人」です。

保険の勧誘しかしない保険営業マン・セールスレディではダメです。

経営者は会社に利益をもたらす人以外と仕事の付き合いはしません。

トップレベルの保険営業マンは、保険を売るのではなく、会社の利益を伸ばします。

会社にとって有効な人を紹介したり、顧客を紹介したり、会社が事業として大きく伸びていくためにあらゆる手段を講じます。

その結果利益が出て、その対価として保険をもらっています。

それが「法人保険」を獲得する方法です。

保険営業マンの定義は、「保険の専門家」ではなく「企業の利益を伸ばす人」です。

間違えてはいけません。

ですから、法人保険を売るためには「企業の利益を伸ばす人」にならなければいけません。

それができる自信がないならば、大同生命で働くのはやめた方がいいでしょう。

大同生命の保険営業評判をご紹介します。

売れている素晴らしい方もいる
社長に保険を売るのは至難の技
1年もたない人がほとんど
お客さんを騙しているようで罪悪感がある
売り方がわからない
手数料率が低いため儲からない
売らなければいけない商品が決まっていて売りづらい
最初は良いことを言って入社させるが、入社したら使い捨て
他社と商品比較をしたら確実に負ける
とにかく離職率が高い
いらない保障が多い
コンサルティングセールスではないため、お客さんがいらない保険を売りつける
会社は売り方を教えてくれないので全く売れない
商品力、提案力、どれをとっても他社に負けている
商品力が弱い
研修のレベルが低い
ノルマがきつい
外資系生保や代理店に保険をひっくり返される
やる気のない同僚が多い
保険の専門家とは言えない
誰でも入れる
枕営業をしている同僚がいる
「夕方には帰れる」と言われたが、そんなことはない
人から嫌われる
となっています。