ファイナンシャルアライアンスの保険営業の実態

本社所在地
東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル5F

設立:2005年2月2日

営業開始:2005年4月4日

事業内容
生命保険の募集に関する業務
損害保険代理事業および自動車損害保険保障法に基づく保険代理
上記各号に関する事業のコンサルティング業務

取扱保険会社
生命保険会社
エヌエヌ生命保険、アクサ生命保険、メットライフ生命、オリックス生命保険、ソニー生命保険、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、東京海上日動あんしん生命保険、日本生命保険、マスミューチュアル生命保険、三井住友海上あいおい生命保険、SBI生命保険、アメリカンファミリー生命保険、明治安田生命、マニュライフ生命保険、AIG富士生命保険、第一生命保険、ジブラルタ生命、チューリッヒ生命、メディケア生命

損害保険会社
AIU損害保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、朝日火災海上保険、ニューインディア保険会社、セコム損害保険、ソニー損害保険、エース損害保険、日新火災海上保険、富士火災海上保険、そんぽ24損害保険株式会社、大同火災海上保険株式会社、日立キャピタル損害保険株式会社、スター保険

拠点
札幌、帯広、函館、秋田、山形、山形中央、東京、茨城、埼玉、所沢、千葉、横浜、富山、金沢、福井、長野、岐阜、静岡第一、静岡清水、浜松、東海、名古屋中央、名古屋大高、名古屋駅前、大阪、神戸、島根、岡山、広島、徳島、徳島中央、高松、松山、高知、福岡、福岡第二、北九州、佐世保、熊本光の森、大分、沖縄

となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。
ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。