フィックスジャパンの保険営業の実態

本社所在地:東京都千代田区丸の内3丁目1番1号国際ビル2F

業務内容
生命保険の募集に関する業務
損害保険代理店業務
フィナンシャルプランニング業務
経営コンサルティング業務
金融商品仲介業
住宅ローンの取次業務
総合リース業及びリース契約の仲介、斡旋業務
生命保険会社及び損害保険会社に対する特定金融商品取引業務(金融商品取引法第33の8第2項)の委託の斡旋及び支援
セミナー開催並びにセミナー講師の育成、指導に関する業務
書籍出版及び出版の企画、販売
企業の販売促進活動の企画、コンサルティング業務

営業拠点
本社、東京営業部、西葛西支店、茨城支店、仙台支店、長野支店、金沢支店、名古屋支店、京都支店、京都中央支店、大阪支店、淡路支店、福岡支店、熊本支店、鹿児島支店
取扱保険会社

生命保険
NN生命、アクサ生命、アフラック、メットライフ生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、オリックス生命、ソニー生命、東京海上日動あんしん生命、日本生命、マスミューチュアル生命、マニュライフ生命、三井住友海上あいおい生命、ジブラルタ生命、AIG富士生命、チューリッヒ生命、第一生命、ピーシーエー生命保険

損害保険
富士火災海上保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、AIU損害保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、セコム損害保険株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、そんぽ24損害保険株式会社、日立キャピタル損害保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、日新火災海上保険株式会社、エース損害保険株式会社

共済
歯科リスクマネジメント共済会

証券会社
ゴールドマン・サックス証券株式会社
ファイナンス
新生プロパティファイナンス株式会社、オリックス株式会社、イオンプロダクトファイナンス株式会社

少額短期保険
さくら少額短期保険株式会社、株式会社ミニンシュラー

その他コンサルタント等
東京センチュリーリース 株式会社、株式会社ネクストプレナーズ、フジ総合グループ、株式会社エービル、株式会社FPG、株式会社日本M&Aセンター、株式会社青山財産 ネットワークス、株式会社購買戦略研究所、株式会社日本リバース、株式会社トラスト&グロース
となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。
ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。