グッドウィンの保険営業の実態

本社所在地:東京都渋谷区代々木1丁目22-1代々木1丁目ビル9階

業務内容
生命保険の募集に関する業務
損害保険代理業に関する業務
コンサルティング業務

設立:1997年

資本金:5000万円

売上高:60億8145万円

社員数:599名

拠点
札幌支社、盛岡支社、仙台支社、山形中央支社、宇都宮支社、群馬支社、福井支社、新潟支社、富山中央支社、長野支社、東京中央支社、沼津支社、静岡支社、静岡中央支社、藤枝支社、浜松支社、浜松中央支社、三河支社、名古屋支社、名古屋中央支社、愛知中央支社、岐阜支社、三重支社、大阪支社、京都支社、四国統轄支社、高松支社、松山支社、高知中央支社、徳島支社、福岡中央支社、北九州支社、熊本南支社、鹿児島支社、鹿屋支社

取扱保険会社

生命保険
アクサ生命保険株式会社、朝日生命保険相互会社、アフラック、AIG富士生命保険株式会社、エヌエヌ生命保険株式会社、オリックス生命保険株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、ソニー生命保険株式会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社、第一生命保険株式会社、チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、日本生命保険相互会社、ネオファースト生命保険株式会社、富国生命保険相互会社、マスミューチュアル生命保険株式会社、マニュライフ生命保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、明治安田生命保険相互会社、メットライフ生命保険株式会社、メディケア生命保険株式会社、SBI生命保険株式会社

損害保険
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、朝日火災海上保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、AIU損害保険株式会社、エース損害保険株式会社、セコム損害保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、そんぽ24損害保険株式会社、チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド、東京海上日動火災保険株式会社、日新火災海上保険株式会社、ニューインディア保険会社、富士火災海上保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社
となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。

ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。