保険ステーションの保険営業の実態

本社所在地:東京都千代田区神田錦町3-26 一ツ橋SIビル2F

人員数:295名

業務内容
経営支援、コンサルティング業
生命保険募集に関する業務
損害保険募集代理業
宅地建物取引業

拠点
本社、本店営業1部、札幌支店、北見支店、東北地方、青森支店、岩手支店、盛岡支店、陸前高田支店、宮城仙南支店、山形支店、福島支店、郡山支店、北東京支店、横浜支店、横浜港北支店、横浜別所店、南総支店、埼玉西支店、愛知支店、名古屋支店、名古屋北支店、春日井支店、尾張支店、静岡支店、富山支店、金沢支店、山梨支店、大阪支店、京都支店、徳島支店、丸亀支店、愛媛支店、高知支店、福岡支店、北九州支店、佐賀中央支店、唐津支店、伊万里西支店、長崎支店、長崎東支店、平和公園前支店、長崎中央支店、熊本支店、人吉支店
取扱保険会社

生命保険
NN生命保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、アクサ生命保険株式会社、アメリカンファミリー生命保険会社、MetLife Alico、オリックス生命保険株式会社、ソニ-生命保険株式会社、マスミューチュアル生命保険株式会社、マニュライフ生命保険株式会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社、第一生命保険相互会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、日本生命保険相互会社、明治安田生命、ジブラルタ生命、メディケア生命

損害保険
あいおいニッセイ同和損保、エース損害保険株式会社、日新火災海上保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、三井住友海上火災株式会社、朝日火災海上保険株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、日立キャピタル損害保険株式会社、セコム損害保険株式会社、アニコム損害保険株式会社、富士火災海上保険株式会社、エイチ・エス損害保険株式会社、ニューインディア保険会社
少額短期保険
エクセルエイド少額短期保険株式会社、メモリード・ライフ、アイアル少額短期保険株式会社、イオン少額短期保険株式会社、プリベント少額短期保険株式会社
となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。

ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。