JA共済の保険営業の実態

平均年収:350万円
JA共済は農協が運営する共済です。
職員数:6152名
総資産:52兆3556億円
共済契約準備金:48兆995億円
出資金:7569億円
生命総合共済保有契約高:145兆3167億円
建物更生共済:144兆739億円
となっています。
JA共済は「こども共済」という学資保険が有名です。
払う共済保険料に対して、もらえる総額が多く見えますが、デメリットもあります。
それは、大学入学時などまとまったお金が必要なときにまとまったお金がおりてこないことです。
分割でもらう方法しかなく、場合によっては不便が生じるかもしれません。
もし、大学入学時などまとまったお金をおろす場合は途中で共済を解約するしかなく、そうするともらえる金額が少なくなってしまいます。
利率が良いように見せていますが、後でトラブルになりやすく注意が必要です。
また、その他の共済商品は正直「可もなく不可もなく」といったところです。
他の保険会社と比べてしまうと負けることが多いです。
また、火災保険はかなり悪い商品です。
JA共済の火災保険はとにかくお金がおりづらいです。
確認のために書いておきますが、「火災保険」は「火事の保険」ではありません。
「偶然」「突発」「自然災害」で家が壊れてしまった場合に発生する修繕費用を補てんしてくれる保険が「火災保険」です。
「建物の保険」と言った方がいいかもしれません。
以前、私の知人がJA共済に家の被災した部分の修繕費用を請求しましたが、いっこうに受付けてくれませんでした。
かなり悪質に感じました。
後でトラブルになります。

JA共済の保険営業評判をご紹介します。

売れている素晴らしい方もいる
商品が普通すぎる
学資保険は注意が必要
教育体制が弱いため、他社の募集人には勝てない
ノルマがきつい
利率が下がっている
無駄な管理体制
保険を売る力がない人が研修の講師
コンプライアンスが面倒
古い体制のため、他社に負ける
友達が減る
売り続けなければならない
行先がなくなる
年齢が高い社員は無能
管理職はハンコを押すだけで年収1000万円
管理職が無能
本社の人間が無能
農家に保険を売りつける
会社の研修講師のレベルが低い
コンプライアンスでやってはいけないことが多すぎる
資産形成系の保険は弱い
乗合代理店と比較したら負ける
会社の研修の言うとおりにやったら売れない
ダサい人が多い
テレビCMのイメージとは全く違う会社
人から嫌われる
となっています。