ライフプラザNEOの保険営業の実態

本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-18 あいおいニッセイ同和損保渋谷ビル5階

来店型の保険ショップです。

設立:平成20年

資本金:900万円

年商
平成23年度 2億9,600万円(経常利益5,380万円)
平成24年度 4億4,621万円(経常利益7,546万円)
平成25年度 5億6,042万円(経常利益7,730万円)
平成26年度 5億2,652万円(経常利益1,650万円)

従業員数:69名

平均年齢:36歳

男女比率:男7:女3

事業内容
生命保険募集(扱い保険会社数21社)
損害保険代理業(扱い保険会社数13社)
お客様来店型の保険販売募集乗合代理店

店舗
ほけんの窓口 ウェルディ長泉
ほけんの窓口 世田谷砧店
ほけんの窓口 渋谷駅前店
ほけんの窓口 四季の森フォレオ店
ほけんの窓口 サントムーン柿田川店
ほけんの窓口 中目黒アトラスタワー店
ほけんの窓口 三軒茶屋キャロットタワー店
ほけんの窓口 辻堂北口駅前店
ほけんの窓口 小田原駅前店

取扱保険会社

生命保険
ソニー生命保険株式会社、エヌエヌ生命保険株式会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社、日本生命保険相互会社、メットライフ生命保険株式会社、オリックス生命保険株式会社、SBI生命保険会社、アメリカンファミリー生命保険会社、アクサ生命保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、AIG富士生命保険株式会社、メディケア生命保険株式会社、マニュライフ生命保険株式会社、マスミューチュアル生命保険株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、朝日生命保険相互会社、明治安田生命保険相互会社、チューリッヒ生命、三井生命保険株式会社、ネオファースト生命保険株式会社

損害保険
損害保険ジャパン日本興亜株式会社、ソニー損害保険株式会社、AIU損害保険株式会社、セコム損害保険株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、富士火災海上保険株式会社、そんぽ24損害保険株式会社、アメリカンホーム保険会社、朝日火災海上保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、au損害保険株式会社、三井ダイレクト損害保険株式会社
となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。

ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。