住まいと保険と資産管理の保険営業の実態。

本社所在地:東京都千代田区三崎町2-12-10 喜久屋ビル2階
設立:2000年
資本金:3400万円
事業内容
個人向けに特化した保険見直し相談・資産管理相談・住宅購入相談
資産管理等に関する執筆・セミナー講師・ウェブサイト上の情報提供
不動産仲介業、生損保代理店業、金融商品仲介業
独立系FPに特化した開業・業務サポート(HIAグループ支部開業研修)
取扱保険会社
アクサ生命・オリックス生命・ソニー生命・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命・ジブラルタ生命・東京海上日動あんしん生命・アメリカンファミリー生命・エヌエヌ生命・三井住友海上あいおい生命・メットライフ生命・AIG冨士生命・セコム損害保険・日立キャピタル損害保険
提携住宅会社
積水ハウス・スウェーデンハウス・ミサワホーム・エスバイエル・トヨタホーム・大和ハウス・パナホーム・三井ホーム・住友林業・東急ホーム・旭化成へーベルハウス・セキスイハイム・大成建設ハウジング・大成ユーレック
となっています。
保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。
全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。
教育体制が弱い代理店がほとんどです。
特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。
代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。
融通の利くトップであることも重要です。
代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。
また、固定給が高いから良いわけではありません。
その分ノルマは厳しくなります。
代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。
この維持条件をクリアできないとクビになります。
代理店によって取扱保険会社の数が違います。
あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。
保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。
ソリシターはただのお手伝いではありません。
力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。
ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。
力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。
明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。
特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。
保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。
保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。