メットライフ生命の保険営業の実態

平均年収:450万円
旧「アリコジャパン」です。

業界唯一の変動利率の外貨建て保険で毎月利率が変動します。

為替交換手数料が他社より安いです。

払込免除特約はつけられません。

リーマンショック時に当時のAIGグループで唯一生き残った会社で、何かとお騒がせの印象があります。

クレジットカードの個人情報流出問題もありました。

社名も何回か変わっています。

保険会社の体力を表すソルベンシーマージン比率は966%
格付けAA-(S&P社)
日本法人総資産額9兆1179億円
米本国総資産額8852億ドル
解約失効率記載なし。
営業マン約5000人。

商品
ドル終身保険:積立利率最低保証3%、変動利率
ドル養老保険:積立利率最低保証3%、変動利率
ドルの為替交換手数料は0.005円/$
特定疾病の払込免除はナシ。

一時払い年金:
一括払い型の定期預金のような商品で、円、ドル、ユーロ、豪ドルから通貨を選べます。
市場価格調整あり。

毎月利率は変動しますが、契約した月の金利で固定です。

営業マンの男:女=7:3

前身のアリコジャパンからメットライフになり、営業マンの報酬体系が大幅に変更されました。

それまでの「毎月新規を獲る」というスタイルから、保険の継続率により安定して給料が入る仕組みになり、新規契約獲得も大事だが「顧客フォロー」に力を入れるようにと、会社は営業マンに教育しています。

テレビCMのイメージも強いです。

CM費は他の外資系生保に比べかなりかかっているはずです。

メットライフ生命の保険営業評判をご紹介します。

売れている素晴らしい方もいる
資産形成系の保険は強い
MDRTが多い
引受基準緩和型の保険は国内No.1
高齢者の保険は国内No.1
固定の収入が大きい
「できる風」の営業マンが多い
柔軟性が低い営業マンが多い
自分よりすごい人を前にしても勝とうとしてしまい嫌われる
友達が減る
会社の研修の言うとおりにやったら売れない
売り続けなければならない
1年もたない人がほとんど
利率が下がっている
代理店に行く人も多い
保険を売る力がない人が研修の講師
保険料は普通
本社の人間が無能
研修はセールスばかり教え、事業や集客を教えてくれない
乗合代理店と比較したら負ける
商品は普通
ノルマがきつい
コンプライアンスが面倒
とにかく離職率が高い
研修は保険商品やセールストークばかりで、集客やマーケティングは何も教えてくれない
医療保険やがん保険が弱い
無駄な管理体制
コンプライアンスでやってはいけないことが多すぎる
人から嫌われる
会社の研修講師のレベルが低い
行先がなくなる
となっています。