なでしこプランニングチームの保険営業の実態

本社所在地:大阪府大阪市中央区南船場1丁目12-3 船場グランドビル5階

創業:1997年

事業内容:各種生命保険の取扱

取扱保険会社
アフラック
オリックス生命保険会社

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。

全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。

教育体制が弱い代理店がほとんどです。

特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。

代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。

融通の利くトップであることも重要です。

代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。

また、固定給が高いから良いわけではありません。

その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。

この維持条件をクリアできないとクビになります。

代理店によって取扱保険会社の数が違います。

あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。

保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。

ソリシターはただのお手伝いではありません。

力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。

力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。

明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。

特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。

保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。