ソニックジャパンの保険営業の実態

設立:2005年
資本金:3,000万円
社員数:239人
拠点数:25拠点
事業内容:生命保険の募集に関する業務、損害保険代理業務
所在地:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目2番1号 4F
業務内容
ライフプランの作成
年金 ・老後資金対策
資産運用に関するコンサルティング
相続対策
リスクプランニング
その他保険に関する総合的コンサルティング
企業防衛対策
福利厚生、退職金債務対策
事業継承対策
相続対策
自社株対策
災害リスク対策
役員賠償責任対策
その他保険に関する総合的コンサルティング
FPセミナー開催

取扱保険会社

生命保険会社
アリアンツ生命保険(株)、アクサ生命保険(株)、アフラック、SBI 生命保険株式会社、エヌエヌ生命保険(株)、オリックス生命保険(株)、ジブラルタ生命保険株式会社、ソニー生命保険(株)、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社、第一生命、東京海上日動あんしん生命保険(株)、日本生命保険相互会社、AIG富士生命保険株式会社、マスミューチュアル生命保険(株)、マニュライフ生命保険(株)、三井住友海上あいおい生命(株)、明治安田生命保険相互会社、メットライフ生命

損害保険会社
あいおいニッセイ同和損保、朝日火災海上保険(株)、アニコム損害保険(株)、AIU保険会社、エース損害保険(株)、セコム損害保険(株)、ソニー損害保険(株)、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、そんぽ24損害保険株式会社、東京海上日動火災保険(株)、富士火災海上保険(株)、三井住友海上火災保険(株)

少額短期保険業者
もっとぎゅっと少額短期保険株式会社

拠点
札幌、帯広、盛岡、仙台、福島、郡山、いわき、東根、長岡、長野、金沢、松本、水戸、東京、名古屋、大阪、岡山、高松、北九州、福岡、熊本、宮崎、鹿児島
となっています。

保険代理店によって、出社頻度、教育体制、トップの器、固定給、最低限稼がなければいけない手数料、維持条件、取扱保険会社、ソリシターの力が全く違います。
全国を飛び回る営業スタイルの方は、出社頻度は大きな仕事の支障になります。
教育体制が弱い代理店がほとんどです。
特にメーカーから乗合代理店に移る方は、何社もの商品を効率良く勉強しなければいけません。
代理店のトップの器は営業活動に大きく関わります。
融通の利くトップであることも重要です。
代理店が雇用化されてから固定給ができましたが、固定給は代理店によって違います。
また、固定給が高いから良いわけではありません。
その分ノルマは厳しくなります。

代理店によって、最低限稼がなければいけない保険手数料が違います。
この維持条件をクリアできないとクビになります。
代理店によって取扱保険会社の数が違います。
あまりにも少ないところだと提案の幅が狭くなります。
保険代理店で募集活動を行う際は、ソリシター(保険会社の代理店担当者)の力がかなり重要です。
ソリシターはただのお手伝いではありません。
力のあるソリシターがついている代理店だと、ソリシターが素晴らしい立ち回りをしてくれて、仕事がかなりスムーズに進みますが、力のないソリシターがついている代理店だと、募集活動の際、常に「ソリシターのミス」を計算に入れて動かなければいけません。

ソリシターのミスでも、お客様に謝罪をするのは募集人です。
力のないソリシターは現場で謝罪はしてくれません。
明らかなソリシターのミスを募集人のせいにする頭がおかしいソリシターもいるので注意してください。
特に損保ジャパン日本興亜のソリシターは本当にレベルが低く無礼千万なソリシターがいるので、損保ジャパン日本興亜のソリシターは「ミスをする前提」で付き合いましょう。

保険業界はメーカー、代理店問わず、大変革時代を迎えています。
保険会社、代理店を選ぶときは、自分の将来も考え慎重に選びましょう。